連休明けの仕事は嫌で行きたくない理由

連休明けの仕事は行きたくない 一人暮らし

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連休明けの仕事は行きたくない

年末年始の連休が明けて、仕事に行かないといけなくなりました。連休明けの仕事は普段にも増して行きたくないです。連休で地元に帰っていたので「地方でまた1人なのか…」という気持ちにもなってきます。上司の顔も見たくないし、憂鬱すぎて気持ちの切り替えができません。連休が明ける度に襲ってくる感情なので、どうしたらいいのか考えてみました。

仕事が全然楽しくないから

仕事になにかしらの楽しさを感じていれば、連休が明けても少しすれば気持ちは落ち着いてくるはずです。でも、連休が明けても毎日のように仕事に行きたくなければ、今の仕事自体が嫌いなんだと思います。

僕は仕事を辞めたい気持ちを持ったまま2年も悶々と過ごしていました。仕事に多少のやりがいなどがあった時期も過ぎ去って、仕事を辞めたくて辞めたくてしょうがなかったです。

だから連休の最後の方は、休みが終わってしまう寂しさと悲しさに襲われていました。

上司の顔を見たくないから

上司のことを嫌いだったら、連休明けはやっぱり辛いです。何日も会わずに済んでいたのに、苦手な人と毎日顔を合わせないといけません。

自分が会いたくない人に毎日会うのは相当なストレスです。上司を簡単には変えられないし選べないので、本当にしんどいですが、どうにかしないと辛いままになってしまいます。

朝起きるのが苦手だから

連休も朝方の生活を続けれていたら、そこまで連休明けが苦しくないのかもしれません。でも、僕みたいに朝が苦手な人にとっては苦痛です。

連休明けに朝早くに起きて、通勤するのはしんどさが何倍にも膨らみます。普段でさえ朝起きたくないのに、連休で崩れた生活リズムを戻すのは大変です。

仕事が溜まってて忙しいから

連休明けは仕事が溜まっていることが多いです。また、そのせいで周りもイライラしていることがあります。

僕の上司は1人で3人分ぐらいの仕事量があったので、連休明けはとにかくバタバタしていて、部下である僕にも大量に仕事を振ってきます。

連休明けで頭が回っていなかったりすれば、すぐにイライラしてお説教をしてきます。とにかく忙しいのが分かっているので連休明けはいつも以上に仕事には行きたくないのです。

友達や家族に会えないから

一人暮らしをしていると連休は実家に帰る人も多いはずです。僕は仕事で地方に住んでいて1人でした。大型連休は実家に帰って家族とたくさん喋ったり、学生の頃からの友達と会ったりして幸せな休みを送っていました。

でも、連休が明けて仕事が始まると、知り合いも友達も恋人もいない地方での1人暮らしです。誰とも話ができず、仕事でしか声を出さない毎日に戻ります。

なのでより一層、連休が終わることは寂しさが襲ってきて憂鬱になって仕事に行きたくなくなります。

連休明けの仕事に行きたくない原因を取り除ければ…

連休明けは仕事に行きたくない気持ちが普段より高まります。でももし、普段から仕事がそこまで嫌でなかったら、連休明けに仕事に行くのが少しは楽なはずです。

今のままで自分だけではどうしようもない環境だったら、仕事そのものを変えるために、転職をするしかないかもしれません。

僕は仕事が嫌で、上司と2人だけの職場も嫌で、それを改善してくれない会社も大嫌いでした。だから辞める、辞めたい、仕事を少しでも頑張ろうと思えるような環境で働くために。

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