地方でも気の許せる友達がいれば辛くない

気の許せる友達 友人

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気の許せる友達

僕は新卒で入社した会社で、すぐに地方配属だったので最初の一年ほどは友達がいないし、知り合いもいませんでした。でも、掲示板で見つけたイベントや仕事関係でできた知り合いを通じて友達を作ることができて、毎日1人で寂しい辛さを乗り切ることができました。ですが、気の許せる友人とまではいかず、少し気を使う感じがありました。

仕事はしんどくて、上司もパワハラに近いような昔風の指導をする人だったので、本当に辛い毎日でした。でも、入社して3年目には気軽に何でも誘える気の許せる友達ができてホッとできる時間を作れるようになりました。本当に気の許せる友達ってなかなかできないのですが、どうやって出会えたのか振り返っていきます。

ありのままの自分でいること

本当に気の許せる友達に出会えたのは、僕がありのままを隠さずにいて、その状態でも仲良くしてくれたからです。

僕は表向きには趣味を聞かれたら、「テレビドラマやバラエティ番組を見るのが好きで、音楽を聞いたりお酒を飲みながら美味しいご飯を食べたり、おいしい珈琲とお菓子を食べるのが好きです。」というようにしていました。もちろん本当に好きなことで嘘はついていません。

でも本当はアニメやゲーム、漫画も好きで、休日はどちらかといえばこちらの趣味をして過ごすほうが楽しくて好きでした。世間ではいわゆるオタクと言われるような趣味だったので印象がマイナスになるかもしれないと思って、「私よくアニメも見るの!」と言ってくれない限りは自分から言わないようにしていました。

知り合いや友達を作るために何らかのコミュニティに参加する時にも、趣味を内緒にしていたので、知り合いができても何だか気を使って、心のうちから何でも話せる関係にはあまりなれなかったです。

なので思い切って、そもそもアニメやゲーム、漫画が好きな同じ趣味の人の集まりに参加してみたところ、好きなことを何でも話せるし、気質もすごく合うのでとても居心地がいい関係になることができました。

本当に自分の好きなことを気兼ねなく話せる友人というのは、かけがいのない財産です。僕の場合は、自分自身が好きではあったけどオタク趣味に偏見を持っていたから同じ趣味のコミュニティに入ることに踏み出せていなかったのかもしれません。

でも、自分の好きなことを認めて、ありのままの自分に向き合って一歩踏み出すことが、本当の友達に出会うためには大切だったんだと感じています。

友達の友達と仲良くなれる

ありのままの自分でいれる友達に出会えたら、割とその友達とも仲良くなれることが分かりました。

実際に、地方に配属の時に出会った友達の友達の方が今でも合う回数が多かったりします。

最初に趣味のコミュニティで出会った友達とは、何でも気兼ねなく話すことができて一緒にお酒も飲んだりして本当に楽しく過ごせました。

友達も僕といるのを気楽で楽しいと思ってくれていたようで、友達の友達とも一緒に遊ぶようになりました。「自分と気が合うから友達とも一緒に仲良くできると思ったんだ」と言ってくれて紹介してくれました。

元々の根っこの趣味が同じなので+αの趣味も一緒に楽しむことができたので、本当にたくさん一緒に遊びました。アニメやゲームの話だけでなく、一緒にバッティングセンターにいったり、キャッチボールをしたり本当に楽しかったです。

何でも話せてありのままの自分でいれる友達は一生の宝物

今は別々の場所にいるので頻繁には会うことはできませんが、地方でできた本当に仲良くなった友達は年に一回以上は会う間柄です。

社会人になってから新しい友達を作ること自体なかなか難しく、その上本当に気の許せるような、気兼ねなく会える友達ができるのは奇跡に近いものがあります。

簡単には出会うことはできないかもしれませんが、ありのままの自分を出さずに行動もしなかったら出会える可能性はゼロに近くて、一生会うことはできないかもしれません。だから、本当に何でも話せる友達を作るためには、自分がマイナスかもと思っている趣味もオープンにして少し外に足を踏み出してみるといいです。

地方で知り合いがいない一人暮らしをしていると、自分の近くに何でも話せて気軽に誘える友達がいることは、本当に色々と救いになります。本当に仲良くなれる友達と出会うのは大変だと思いますが、行動する価値は本当に高いです。ありのままの自分で出会えた友達は、人生で大切な一生の友達になります。

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